MENU

金利が変われば支払い金額も変わる

おまとめローンというのをご存知ですか。いくつもローンがあると、次の返済日の事や金利や支払い残高の把握が難しいですね。それを1つのローンにまとめよう、というのがおまとめローンです。しかし、おまとめローンの金利とまとめる前の個々のローン金利と比較して、もし高いのならば利用する意味がありません。では、おまとめローンがある金融機関の金利は実際の所いくら程なのでしょうか。

 

おまとめローンの金利について

金利は金融機関によって変わります。金利が変われば支払い金額も変わりますので、しっかり確認する必要があります。では金融機関の1例はどのようなものでしょうか。

 

例えば東京三菱UFJ銀行カードローンおまとめローンは、金融機関の中でも有名なもので、このローンは年利4.6%〜14.6%です。

 

年利が10%違えば、支払い金額もかなり違いが現れます。この違いは何によって出来るものなのでしょうか。

 

金利というのは債権者が決めるものであって、債務者が決めるものではありません。この数字の違いは、銀行側が債務者の信用度を計って決定されるものです。

 

それでは、どのような人が低金利でローンを組め、どのような人が15%以上の高金利となるのでしょうか。

 

まずは負債金額です。数箇所からの負債があり、初めてその銀行を利用するのならば、多くの場合10%以上の高金利で設定されます。しかし、例外として社会的信用がある・返済記録が良い・万が一の際の担保があるなどといった場合は、金利が低く設定されます。

 

以上の点を考慮すると、おまとめローンを利用する際のポイントが分かります。

 

初めての銀行でおまとめローンを利用する際には、銀行に対しての信用がまだ無いので、どうしても最高金利額に近い金利に設定されてしまう場合が多いのです。それならば、年利上限がいくらに設定されているかを見てから決めるのがいいでしょう。

 

夫々の金利設定と利用条件を吟味して、自分にあったおまとめローンを選びましょう。